2008年09月24日
この店は是非皆さんにも実際に行って、感じてもらいたいお店のひとつです。
「マリアージュ」って、ワインと料理の相性をいうのがもともとですよね。
会社の先輩に誘ってもらい、このお店に行ってきました。
表参道ヒルズ本館B3Fにあるワインバー「BISTY’S」。色々なワインを20cc、50cc、90ccと自分の好きな容量を頼めるお店で、ワインも約80種類ぐらいあります。プリペードカードを使って好きな分量楽しめちゃうんです。
画期的!
驚きました!
このような機械にワインがいれられいて、ボタンをポチっと押すとワインがでてきます。

画期的!
驚きました!
右から2つ目の白ワインは「シャトーディケム」ではないですかっ!!
フランスの有名な甘口の白ワインです。はっきり言ってめちゃ高い。
そうそう、このお店ではワインのブラインドテイスティングもやっていました。
赤ワイン4種類、白ワイン4種類ずつ。
早速やってみました。こちらは白ワイン4種類

下段に正解が書いてある用紙を持ってきて半分に折り、上段に産地、年代、品種等を書きます。
外見。。。ふむふむ。
香り。。。ふむふむ。
味。。。ふむふむ。
全然わからない・・・↓もっと勉強します。
ワインってもちろんワインだけを飲むのでもおいしいのですが、やっぱり料理に合わせるとおいしさが何倍にもなります。これこそ「マリアージュ」です。
このお店はワインに合う料理メニューを500円〜でそろえています。しかも、どのぶどう品種のワインに合う料理か?ということもしっかりメニューに書いてあるのです。私みたいなワイン初心者にも心強いメニューです。

料理はだいたい2口ずつですかね。ワインを楽しむにはこれぐらいの量で十分です。
これは「北海道産ホタテのパイ包み トマトソース」おすすめはドイツのピノノワールです。

最初から頼んであったフランスのピノノワールとあわせてみました。

ーーーーーーーーーーーーーっむ。
うまい。うますぎる。実に合います。
料理もワインも何倍にも味が広がる感じです。
明らかに「足し算」じゃなく「掛け算」のハーモニーです。
こういうのを本当に相性(マリアージュ)というのでしょうね。
これは「豆腐湯葉包み上げ 生のり銀あんソース」。日本の甲州というぶどう品種に合うとのことです。

実際これだけ食べても本当においしいです。
他にも色々な料理を頼んでみました。
「枝豆かきもち揚げ トマトとハーブの塩で」
「ちょっと焼いたマグロのポアレ セサミ風味 ソースジャポネ」
「10種の夏野菜の生春巻風2口サラダ ピーナッツソース」
「ソーセージ」(名前忘れました)




どれを食べてもおいしいし、もちろんそのおすすめの相性のワインと合わせても本当においしい。
ですが、この日一番のマリアージュはこれです。
「軽くポシェしたキャッツアイ(牡蠣)のライムジュレ掛け」。おすすめはリースリングでした。

「生カキ」といえば「シャブリ」という浅はかな知識はあったので、「リースリング」ではなく「シャブリ」で試してみました。
はっきり言って・・・。
コメントができない程マリアージュなんです。これ。
もうぴったりっ!!
カキがおいしいのか、ワインがおいしいのかなんてどうでも良くて、このハーモニーが美味なんです。
生カキとシャブリのマリアージュ
ワインの知っている人には当たり前の相性なんですが、ワインを知らない人は是非この組み合わせをやってみてください。
驚きます!
ネットでお値段そこそこの“おすすめシャブリ”も探してみました。
ちなみにシャブリとはフランスの白ワインで、ブルゴーニュ地方のシャブリ地区というところでつくられる辛口の白ワインです。
是非、生カキとシャブリのマリアージュを試してみてください。
表参道 ワインバー BISTY’S(ビスティーズ)
東京都渋谷区神宮前4-12-4 表参道ヒルズ本館 B3F
03-5771-4466
11:00〜23:00
表参道 ワインバー BISTY’S(ビスティーズ)詳細
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「マリアージュ」って、ワインと料理の相性をいうのがもともとですよね。
会社の先輩に誘ってもらい、このお店に行ってきました。
表参道ヒルズ本館B3Fにあるワインバー「BISTY’S」。色々なワインを20cc、50cc、90ccと自分の好きな容量を頼めるお店で、ワインも約80種類ぐらいあります。プリペードカードを使って好きな分量楽しめちゃうんです。
画期的!
驚きました!
このような機械にワインがいれられいて、ボタンをポチっと押すとワインがでてきます。
画期的!
驚きました!
右から2つ目の白ワインは「シャトーディケム」ではないですかっ!!
フランスの有名な甘口の白ワインです。はっきり言ってめちゃ高い。
そうそう、このお店ではワインのブラインドテイスティングもやっていました。
赤ワイン4種類、白ワイン4種類ずつ。
早速やってみました。こちらは白ワイン4種類
下段に正解が書いてある用紙を持ってきて半分に折り、上段に産地、年代、品種等を書きます。
外見。。。ふむふむ。
香り。。。ふむふむ。
味。。。ふむふむ。
全然わからない・・・↓もっと勉強します。
ワインってもちろんワインだけを飲むのでもおいしいのですが、やっぱり料理に合わせるとおいしさが何倍にもなります。これこそ「マリアージュ」です。
このお店はワインに合う料理メニューを500円〜でそろえています。しかも、どのぶどう品種のワインに合う料理か?ということもしっかりメニューに書いてあるのです。私みたいなワイン初心者にも心強いメニューです。
料理はだいたい2口ずつですかね。ワインを楽しむにはこれぐらいの量で十分です。
これは「北海道産ホタテのパイ包み トマトソース」おすすめはドイツのピノノワールです。
最初から頼んであったフランスのピノノワールとあわせてみました。
ーーーーーーーーーーーーーっむ。
うまい。うますぎる。実に合います。
料理もワインも何倍にも味が広がる感じです。
明らかに「足し算」じゃなく「掛け算」のハーモニーです。
こういうのを本当に相性(マリアージュ)というのでしょうね。
これは「豆腐湯葉包み上げ 生のり銀あんソース」。日本の甲州というぶどう品種に合うとのことです。
実際これだけ食べても本当においしいです。
他にも色々な料理を頼んでみました。
「枝豆かきもち揚げ トマトとハーブの塩で」
「ちょっと焼いたマグロのポアレ セサミ風味 ソースジャポネ」
「10種の夏野菜の生春巻風2口サラダ ピーナッツソース」
「ソーセージ」(名前忘れました)
どれを食べてもおいしいし、もちろんそのおすすめの相性のワインと合わせても本当においしい。
ですが、この日一番のマリアージュはこれです。
「軽くポシェしたキャッツアイ(牡蠣)のライムジュレ掛け」。おすすめはリースリングでした。
「生カキ」といえば「シャブリ」という浅はかな知識はあったので、「リースリング」ではなく「シャブリ」で試してみました。
はっきり言って・・・。
コメントができない程マリアージュなんです。これ。
もうぴったりっ!!
カキがおいしいのか、ワインがおいしいのかなんてどうでも良くて、このハーモニーが美味なんです。
生カキとシャブリのマリアージュ
ワインの知っている人には当たり前の相性なんですが、ワインを知らない人は是非この組み合わせをやってみてください。
驚きます!
ネットでお値段そこそこの“おすすめシャブリ”も探してみました。
ちなみにシャブリとはフランスの白ワインで、ブルゴーニュ地方のシャブリ地区というところでつくられる辛口の白ワインです。
是非、生カキとシャブリのマリアージュを試してみてください。
表参道 ワインバー BISTY’S(ビスティーズ)
東京都渋谷区神宮前4-12-4 表参道ヒルズ本館 B3F
03-5771-4466
11:00〜23:00
表参道 ワインバー BISTY’S(ビスティーズ)詳細
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1. Posted by あいうえお 2008年10月09日 21:40
牡蠣には日本酒の方が合いますよ。両方おんなじ時に食べたら断然日本酒でした。もちろん白のシャブリでしたが。
2. Posted by ozomasawaka 2008年10月10日 08:47
>あいうえおさん
コメントありがとうございます!
> 牡蠣には日本酒の方が合いますよ。
日本酒も合うのですね。今度試してみます。
アイラ島のスモーキーなウイスキーも合うとの話も聞いたことがありますよ。
そっちもやったことないので試してみたいです。
コメントありがとうございます!
> 牡蠣には日本酒の方が合いますよ。
日本酒も合うのですね。今度試してみます。
アイラ島のスモーキーなウイスキーも合うとの話も聞いたことがありますよ。
そっちもやったことないので試してみたいです。
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